紫外線対策

やけどに食べ物が原因で?ソラレンの摂取と紫外線対策の食べ物

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柑橘類とソラレン
夏の紫外線対策は万全ですか?

4月頃から紫外線の量が増え始めて、そして6月から8月頃にピークを迎えます。

小麦色の肌も健康的でいいですが、過度な日焼けはシミ・そばかすの原因にもなりますので注意が必要ですね。

ところでソラレンという成分が日焼けを促進し、やけどの原因になったということがテレビで紹介されて話題になりました。

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やけどに食べ物が原因で?


ソラレンは食べ物に含まれていて、しかもナント一般的に美容と健康に良いとされるフルーツに含まれているのです。

ソラレンはレモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類に含まれています。

といっても、やけどになったという事例は、ひと昔前に流行ったレモンパックをしてから日光を浴びた例でした。

今どきレモンパックしてから日光浴するということはあまりないと思いますが、ソラレンが入った食べ物を食べることでも、その影響がありえるという事なんですね。


ソラレンを摂取することで…


光毒性物質なんて呼ばれていますが、実はもともと皮膚病の治療にも利用されている成分でもあるのです。

ソラレンを肌に塗ったり、含まれる食べ物を食べたりすると、お肌が紫外線に対して敏感になります。

その状態で紫外線を当てることで、皮膚病の治療に用いられているわけです。

しかし紫外線量が許容範囲を超えると炎症をおこし、しみ・そばかすの原因となり、皮膚の劣化を促進してしまうというわけです。

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紫外線対策と食べ物


そんなわけで、外出などで紫外線を浴びる直前には、柑橘類やキウイフルーツ、野菜ではセロリやパセリ、きゅうりや人参などのソラレンを含む食べ物は食べない方がよいことになります。

とはいっても食べたからと言ってずっと体に残っているわけではありません。

また、ご覧のようにお肌にいい成分を含んだ食材ばかりなのです。

だから外出から帰って来て、紫外線をもうその日は浴びないという状況になってから食べると、お肌の回復のためにもいいのです。


まとめ


お肌を紫外線に対して敏感にする成分のソラレン。

ソラレンはレモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類などに含まれています。

紫外線対策としては、日にあたる直前には食べずに、外出から戻ってから食べるようにしたいです。



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