静岡

加茂荘花鳥園で花菖蒲やオリジナルアジサイを楽しもう!

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花菖蒲園

加茂荘花鳥園の花菖蒲園では、いろんな色の花菖蒲が綺麗で、池には年々鴨も増えてきています。

旧庄屋屋敷なので、和の庭園の雰囲気が素敵で、庄屋屋敷の中も見学可能です。

花鳥園グループということもあり、鳥や温室の花なども楽しめます。

今回は加茂荘花鳥園に花菖蒲やアジサイを見に行ったときの感想や、楽しむときの注意点などをまとめてみました。

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加茂荘花鳥園の花菖蒲やアジサイ

田舎の風景と自然に癒されます。

和の風情がありますが、一般的な紫の菖蒲だけでなく、オレンジや黄色、ピンクなど色とりどりの菖蒲が綺麗に色分けして植えられていて華やかで美しいです。

池にはや蓮も咲いていたり、池の周りにはヤマボウシなども見られます。

温室の紫陽花もとても綺麗で、掛川花鳥園と同じく、温室の天井からも花の鉢が吊るされ、埋め尽くされるような華やかさに圧倒されます。

2018年は庄屋屋敷の中に吊るし飾りも飾られていて、お屋敷と共にタイムスリップしたような雰囲気を楽しめました。

見どころ

古花から新しい品種まで、500品種50万本の菖蒲が見られます。

早咲きから遅咲きのものまでバランスよく植えられ長い時期楽しめます。

また紫陽花の種類も多く、花鳥園オリジナル品種などもあります。

花鳥園と言えばフクロウや鷹がかわいいです。

孔雀や烏骨鶏なども触ることができ、間近で見れるところはなかなかないと思います。

庄屋屋敷の元味噌蔵は、テーブルが置かれ古民家カフェのようにしてあり、池に面した一面窓の部屋なので、障子を開けると絵画のような窓からの景色で素敵でした。

売店、グッズ販売

フクロウクッキーや、花菖蒲のハンカチやメモ帳、花びら染めの雑貨などがあります。

また加茂荘手作り味噌や醤油の実など、伝統の味を買うことができます。

また温室内の売店には、染飯(そめいい)や味噌カレー、おはたきなど珍しいメニューもあります。

菖蒲園前の休憩所は、予約が必要ですがバーベキュー場としても利用することができます。

加茂荘花鳥園へ行く際の注意点

服装

日差しが強くなってくる時期で、菖蒲が咲いているところは屋根や木陰がないので、帽子や日焼け対策が必要です。

菖蒲の池の周りは、舗装されていないあぜ道のような感じなので、歩きやすい靴の方がいいです。

また鳥と触れ合うことができるので、鳥に触る場合は汚れてもいい服装の方がいいかもしれません。

庄屋屋敷に入る場合は靴を脱ぐことになるので、脱ぎ履きしやすい靴をオススメします。

子連れ、赤ちゃん連れで行くとき

菖蒲の池には柵などがないので、お子さんが落ちないように注意が必要です。

加茂荘花鳥園の割引情報

HPに1割引クーポンや、スマホで買える前売り券があります。
http://kamoltd.co.jp/coupon

ちなみに猛禽類のフライトショーは時間が決まっているため、ショーを見る場合はHPで時間を確認してから回られるのがいいと思います。

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加茂花菖蒲園の基本情報


期間

年中営業してます(木曜定休)
花菖蒲の期間は4/20~6/30で無休になります。

場所

静岡県掛川市原里110

料金

菖蒲期間は大人1500円
小学生以下無料
65歳以上、障害者1200円

駐車場情報

無料駐車場200台

最寄り駅

天浜線原田駅から徒歩約15分

天浜線はJR掛川駅から乗れます。

菖蒲期間中は、天浜線の原谷駅まで送迎が行われているそうです。

アクセス、行き方

新東名森掛川ICから5分
東名掛川ICから約25分
東名袋井ICから約25分

近くまで行くと看板が出ていますが、目立たないし、目印となる建物も少ない所なので、見逃さないよう注意が必要です。

入り口手前の道は細く、すれ違うのが難しいので、曲がる時は対向車に気をつけてください。

混雑状況

見頃のときは混雑しますが、駐車場に停められなかったことはないです。

周辺のホテル

掛川駅まで行けば、駅周辺に掛川グランドホテルなどがあります。

雨天時の開催

雨天時も営業しています。

花菖蒲は傘をささないと回れませんが、温室や庄屋屋敷は室内なので雨でも変わらず楽しめます。



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