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北海道内の移動手段には飛行機がおすすめ!?

北海道内を移動する
広い広い北海道内の移動手段には、バス・電車・レンタカーなどをうまく組み合わせて、効率よく旅行したいところですが、行きたい観光地が離れている場合には、飛行機の利用も現実的な選択肢のひとつです。

また、はじめから目的の観光地に最寄りの空港から北海道入りするのが理想的ですが、出発地の空港からは路線が運航していなかったり、LLC格安航空会社を利用したかったりする場合には、どうしても北海道内最大の空港である新千歳空港からスタートすることになるケースもありますよね。

そんな時の移動手段には飛行機の利用がおすすめです。

陸上を何時間も、場合によっては1日がかりで乗り継いでいくことに比べ、飛行機ならグッと短時間で移動できます。

しかもそのような場合では、意外と陸路で行っても料金的に大差ないことが多いのです。

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北海道内の移動方法


北海道内を移動する一般的な方法であるバス・電車・レンタカーについては、他の記事でまとめてあります。

http://irohanihohe.com/504.html

言うまでもなく陸路での移動は観光地・宿泊地に行くためには必須の移動手段です。

飛行機での移動には当然空港があって、なおかつ道内便が運航されていなければなりません。

それでは次に、どのような都市間での移動手段に空路が利用できるか見ていきましょう。

飛行機で北海道内を移動中

北海道の移動手段として飛行機が有効なとき


北海道内には現在、定期便が就航している空港が12もあります。

(礼文空港は休止中なので数に入れていません)

このうち北海道内の空港間を飛ぶ道内路線は次の通りです。

HAC北海道エアシステム

・丘珠 ― 釧路
・丘珠 ― 利尻
・丘珠 ― 函館
・函館 ― 奥尻

ANA全日空

・新千歳 ― 釧路
・新千歳 ― 中標津
・新千歳 ― 女満別
・新千歳 ― 稚内
・新千歳 ― 利尻
・新千歳 ― 函館

函館・奥尻間の路線以外は、札幌(丘珠/新千歳)と他の空港との路線になっています。

奥尻と言えば、フェリーで奥尻島へ行けば2時間以上かかりますが、函館空港から飛行機に乗れば30分で行けるのです。

もちろん札幌から道東や道北に行くときにも、大幅な時間短縮が見込めます。

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北海道の移動手段に飛行機がおすすめになるとき


例えば札幌と釧路の間を、移動する場合をシミュレートしてみるとこうなります。

http://irohanihohe.com/475.html

片道を電車で4時間・約9,000円かけるのと、飛行機で45分・約11,000円との比較になりますが、少しお金をかけることで大幅に時間が節約できます。

(時期や購入法で料金はかわりますので、一例としてご参考にしてください。)


他の例として、北海道新幹線が開通したことで、函館観光が注目されていますが、同時に世界遺産となった知床も人気観光スポットになっています。

函館から知床までJRで行くとしたら、函館駅から知床斜里駅まで電車に乗っている時間が9時間以上になりますが、飛行機の場合、函館空港から女満別空港までのフライト時間は40+45分で1時間半ほど、乗り換え時間を入れても2時間10分で到着することが可能です。

世界自然遺産の知床

まとめ


北海道内の移動手段に飛行機を利用することで、目的地によっては移動時間を大きく節約することができます。

節約した時間を観光のための時間に充てることができるので、長距離の移動には条件が合うなら飛行機の利用をおすすめします。

特に離島に観光する場合、例えば利尻島に行くときに飛行機に乗れば、札幌からでも約1時間で利尻に行けるので、非常に楽です。


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