やってしまった!!餃子の皮が乾燥した際の修復方法を調査!!

餃子の皮
油断していると、すぐに乾燥して固くなってしまう餃子の皮。

もとに戻す方法はないのでしょうか?

乾燥した皮の修復方法として、以下の2つがあります。

・霧吹き

・蒸す

今回は、乾燥して固くなってしまった餃子の皮の修復方法について調べてみました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

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知っておきたい餃子の皮の保湿テクニック


修復方法その1:霧吹き

乾燥した餃子の皮に霧吹きで水をかけてみましょう。

戻る可能性もあります。

ただし、あまりたくさんかけないようにしましょう。

逆にベタベタにになって、捨てるしかなくなってしまいます。

少しかけてみて戻らない場合は諦めるか、もう1つの方法を試しましょう。

修復方法その2:蒸す

乾燥してしまった餃子の皮を、蒸す事でも復活する可能性があります。

・蒸し方

1)鍋に水を数センチ入れる

2)水面より高くなるように台になる物をおく

3)台の上に網かスノコを載せて、その上に餃子の皮をおく

4)蓋をして火にかける

5)水が沸騰したら、時々蓋を開けて様子を見る

6)適度に戻ったら、出す

水がなくならない様にする必要がありますが、無くなるほどの長時間はかからないと思います。

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その日のうちに!開封後余ってしまった餃子の皮は冷凍保存で決まり


何と言っても餃子の皮が乾燥して固くなってしまった場合、手遅れな事がほとんどです。

なので、そうならないように事前に乾燥しない保存方法で保存しましょう。

・冷蔵保存

・冷凍保存

すぐに使う予定がある場合は、冷蔵保存も有効です。

詳しい手順をご紹介します。

・冷蔵保存

手順

1)折りたたんだキッチンペーパーを水で濡らす

2)軽く絞って、餃子の皮と一緒に密閉容器に入れる

3)冷蔵庫で保存

こうする事で、餃子の皮が常に保湿され乾燥させずに保存しておく事が可能です。

これはあくまで、調理までに時間が空く場合の一時的な保存方法です。

長期の保存を考えている場合は、冷凍保存をするようにしましょう。

・冷凍保存

大量に余ってしまい、長期間の保存が必要な場合は、冷凍保存をしましょう。

手順

1)餃子の皮を数枚ずつラップで包む

2)冷凍用の保存袋にまとめて入れる

3)冷凍庫で保存

冷凍保存のコツ!

冷凍保存をする場合、手順に従っても包みが甘かったり、保存の仕方が悪かったりすると失敗して味が落ちてしまう事があります。

そうならない為のコツをご紹介します。

・急速冷凍を心掛ける

・空気に触れさせないように密閉

詳しく見ていきましょう。

コツ1:急速冷凍を心掛ける

一般的に食品を冷凍保存する場合は、出来るだけ早く冷凍させる方がいいです。

冷凍までに時間が掛かってしまうと、食品の組織が壊れてしまい、味が落ちてしまうからです。

餃子の皮の場合は、

1)ラップで包んだ餃子の皮を冷凍可能なアルミトレイの上に並べて冷凍庫に入れる

2)完全に凍ったら、冷凍用の保存袋に入れかえる

こうすることで、餃子の皮を急速冷凍する事ができるので、劣化を防ぐことが出来ます。

コツ2:空気に触れさせないように密閉

冷凍する事で菌などの繁殖を防ぐことはできますが、空気に触れてしまうと酸化が進行して食品の劣化に繋がります。

酸化を防ぐ方法はありませんが、しっかりと密閉して出来るだけ空気に触れさせない事で劣化を遅らせる事は出来ます。

保存手順でもご紹介しましたが、しっかりとラップで密閉した上で冷凍用保存袋に入れる工程は、特に気を遣って行いましょう。

この作業をしっかりと行うことで1ヶ月ほどは持つようになりますが、時間が経つにつれて酸化は進行するので、早めに消費する事をオススメします。

解凍方法

1)冷蔵庫に10~15分入れて解凍

2)皮同士がくっついていた場合は、両手で温めてからはがす

解凍する時のコツ

解凍する時にも知っておくと、簡単に解凍しやすくなるコツがあります。

それは、

・冷蔵庫解凍では、時間を計ると確実!

・皮同士がくっついたら無理矢理剥がさない!

詳しく見ていきましょう。

コツ1:冷蔵庫解凍では、時間を計ると確実!

解凍方法でも説明しましたが、大体、10~15分ほど冷蔵庫で解凍しますが、しっかりと時間を計っておくと確実です。

うっかり忘れてしまったりして、長時間放置してしまうと、皮から水分が出て皮同士がくっついてしまうからです。

皮がくっつくと剥がすのも大変なので、時間はキッチリ把握しておきましょう。

コツ2:皮同士がくっついたら無理矢理剥がさない!

時間通りに解凍しても、皮がくっついてしまう事はあります。

そんな時は、無理矢理剥がしたりするのはやめましょう。

皮が割れたり、破れたりしてしまいます。

そういう場合は、

1)くっついた皮を両手で包んで温める

2)体温で皮が温まったら丁寧に剥がす

餃子の皮は温める事で、はがれやすくなるので、少し温めてから剥がすようにしましょう。

それでも破れたりしてしまう場合もあるので、そういう場合は、スープなどの具材にする事で、無駄なく使う事ができます。

また、解凍した後は時間が経つと乾燥してしまうので、早めに使いましょう。

まとめ


〇乾燥してしまった場合は、蒸してみる

〇乾燥しないように冷蔵保存する

〇長期間の保存の場合は冷凍保存

乾燥して固くなってしまった餃子の皮の修復方法について調べてみました。

中途半端に余ってしまった餃子の皮の保存方法に困っていた方も多いのではないでしょうか?

ぜひ、参考にしてみてください。

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