北海道

札幌から旭川までの車のルートは一般道?高速道路?

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日本一長い直線道路
北海道の市町村で、人口第一位の札幌市と第二位の旭川市。

この北海道を代表するふたつの街を車で行くルートには、大きく分けて3通りあります。

下道の一般道路が2通りと、高速道路の3通りが主な行き方です。

この記事では、札幌から旭川までを車で行く場合の、道路の特徴や立ち寄りポイントなどについてお伝えします。

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札幌から旭川まで一般道


札幌から旭川まで高速なしで下道を行く場合、国道12号線と国道275号線経由の2通りがあります。

札幌から旭川まで国道12号線経由


札幌から旭川まで一般道を走るとして、おそらくもっとも基本となるのは国道12号線となります。

というのも、国道12号線は起点が札幌市、終点が旭川市なので、まさに札幌と旭川をつなぐための道なのです。

道路の長さは約157㎞で、所要時間はノンストップ・渋滞なしで走れたら3時間くらいですが、実際には4時間くらいはみておいたほうがいいでしょう。

また、高速道路の道央自動車とずっと並走しているので、途中から高速に乗ることもできます。


札幌―旭川間の主だった街を通過するので、混雑しやすいという面もありますが、その分コンビニや道の駅などの立ち寄りポイントも(他のルートよりは)多くあるので、便利な面もあります。

途中にある道の駅は、「三笠」、「ハウスヤルビ奈井江」、「たきかわ」、「ライスランドふかがわ」の4軒です。

三笠


ハウスヤルビ奈井江


たきかわ


ライスランドふかがわ



それぞれの道の駅で特産品を販売しているので、休憩をかねて立ち寄ってみるのもいいと思います。


ちなみに国道12号線には”日本一”があります。

美唄市から滝川市までにある29.2㎞の直線は、日本で一番長い直線道路です。

札幌から旭川まで国道275号線経由


市街地を通り抜けていく国道12号線に対して、ひたすら街はずれの野畑の間を駆け抜けていく、裏道的な道が国道275号線です。

ちなみに、国道12号線はJR函館本線と並行していますが、国道275号線はJR学園都市線と並行しています。


旭川までの行き方としては札幌から、滝川市のお隣にある新十津川町まで国道275号線を走って、国道451号線を経由して滝川市に入り、あとは国道12号線を進みます。

街中を通らないので信号も少なくスムーズに走ることができ、また走行距離も約130㎞と最短ルートで、所要時間は3時間~3時間半程度、だいたい計算通りに走れるでしょう。

その分、途中にあるお店は少ないので注意してください。

札幌から滝川までの間で立ち寄れる道の駅は、「つるぬま」しかありません。

つるぬま



滝川から旭川までは国道12号線を通ります。

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札幌から旭川まで高速道路


札幌から旭川までの最速ルートは、もちろん高速道路・道央自動車道です。

札幌ICから旭川鷹栖ICまで125.3㎞、高速料金は3,320円、所要時間は1時間20分くらいになります。

これに高速に乗るまでと降りてからの一般道を走る分を合わせると、おおよそ2時間程度の所要時間です。

高速道路では20㎞くらいおきにSA・PAがあり、野幌PA、岩見沢SA、茶志内PA、砂川SA、音江PAの5か所あります。

まとめ


最速ルートは高速道路の道央自動車道経由、最短ルートは国道275号線経由、そして一番シンプルで休憩を取りやすく”日本一の直線道路”があるのが国道12号線です。

ちなみに子ども連れの場合、砂川にある「北海道子供の国」は国道12号線からも道央自動車道からもアクセスできるユニークな公園で、遊具やアスレチックがありますから、子どもが飽きたときにはちょうどいい立ち寄りポイントになります。

北海道子どもの国


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