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泳げ鯉のぼり相模川の見どころは?渋滞の対策は?

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泳げ鯉のぼり相模川

泳げ鯉のぼり相模川は、神奈川県相模原市で開かれる大好きなイベントで、毎年見に行っています。

天気が良く、そこそこ風があれば、相模川に色とりどりの1000匹以上のたくさんの鯉のぼりが泳ぎ、大変きれいで圧巻です。

この記事では、泳げ鯉のぼり相模川の見どころや、渋滞対策などについてご紹介したいと思います。

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泳げ鯉のぼり相模川の見どころ


泳げ鯉のぼり相模川では、例年こいのぼりの一般募集をしていたので、持ち主の方の名前が入っていたりするのもまた一興でした。

2019年は会場の都合により、鯉のぼりの募集がされなかったのはちょっと残念。

それでも昨今の住宅事情で、鯉のぼりを飾るお宅もだいぶ減ってきましたので、広いところで雄大に自由に泳ぐ鯉のぼりを見るのは気持ちよいものです。

絡まってしまっている鯉のぼり同士が、ほぐれてくれないかなぁー、とやきもきしながら(笑)

これだけの数の吹き流しや、大小様々な鯉のぼりが見られることは中々ないので、毎年楽しみにしています。

また、楽しみの一つとして、出店(露店)の屋台がこれまたたくさん出るので、これもこのお祭りの人気の一つだと思います。

お祭りの屋台なので、お値段がすこし高めなのと衛生面がすこし心配になったりもしますが、まあそこはお祭りということで。

泳ぐ鯉のぼりを見ながら食べるたこ焼きやじゃがバターや、冷えたビールは最高です!

お酒や飲み物はコンビニで調達し、食べ物は現地調達、がうちのスタイルです。

お弁当を持っていった時もありますが、屋台から漂ってくるソースの焦げる美味しい匂いに負け、買いに走ったこともありました。


敷地は大変広いので、敷物を持っていったほうがいいと思います。

ご家族連れは、最近ポップアップテントを張っている方も多いです。

日も避けられるし荷物も置いておけるので便利ですよね。

あたたかい日であれば、お昼寝をしているお父さんがたもちらほら見かけます。

私たちもお昼寝をすることが多いです。

ただ、一度風の強い日に行った時は、河川敷の砂が風で巻き上げられて体に当たって痛かったこと、舞い上がった砂が食べ物に砂が入ってしまうのには閉口しました。

車も砂ぼこりまみれになっていました。

ちょうど暖かくなってくる季節ではありますが、肌寒い日もあり、広い河川敷で風は割と強めなので、暑くても羽織ものを持っていくことをおすすめします。

また、河原は石が多く大変歩きづらいので、鯉のぼりを近くで見たい方はスニーカーなど歩きやすい靴で行ったほうが良いです。

そうでないと高確率で捻挫します。

最初は知らずにヒールのパンプスで行ってしまい、とてもじゃないですが、河原は歩けませんでした。

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泳げ鯉のぼり相模川の渋滞や駐車場事情


アクセスに関しては、駅から遠いのが難点なので私は車で行きますが、天気や時間帯により駐車場までの渋滞に巻き込まれることが多々あります。

河川敷に無料の駐車場が解放されますが、満車になることもあり、近隣の住民が多少のお金を取って敷地を駐車場として解放していたりするので、待つのが嫌な時はこちらに停めたりもします。

また、帰りに無料駐車場から出るのに、車が集中し、これまたかなり時間がかかることがありますので、時間には余裕(特に帰り)を持っていかれたほうが良いと思います。

混雑のピークは5月3日~5日の祝日期間です。

さいごに


この地域は「水郷田名」とよばれる地域で、湧き水なのか、水が豊富なのでしょう、街中に小さな水路がたくさんあり、鯉や小さな魚がたくさん泳いでいるので、帰りには必ずその辺りをお散歩して帰ります。

菖蒲のようなお花も咲いていたりして、風情があり大好きな街並みです。

また、規模は小さいですが公園と川の生物を展示する水族館があり、こちらもおすすめです。

公園の中は、子供が水遊びできるような人口の小川があったり、水車があったりして、夏になれば子供達が喜んで遊んでいます。

うちも子供が小さい時はずいぶんここで遊びました。

小さい子供さんがいらっしゃるご家庭には本当にいいところだと思います。

泳げ鯉のぼりの開催は、例年ゴールデンウィーク中の4月29日から5月5日まで開催ですので、天気の良い日に是非一度訪れてはいかがでしょうか。


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