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どうして出来る??旦那の枕につく黄ばみの原因とは!?

枕
枕にできる黄ばみ汚れの原因はズバリ、
皮脂や寝汗、よだれなどなんですよ!

特に中年男性の場合は皮脂が多く分泌されやすいため、
奥さんの枕よりも旦那さんの枕の方が、黄ばみ汚れができやすいんです…。

でも、この黄ばみ汚れってどうやって落とせば良いのでしょうか?

そして枕が黄ばんでしまわないようにするには、
一体どう予防していけば良いもの?

今回は意外と知られていない、枕の黄ばみ汚れを落とす方法や、
黄ばみ汚れを防止する方法を伝授していきます!

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これで安心!枕の黄ばみはきれいになるその落とし方とは!?

皮脂の分泌などで黄ばんでしまった枕は、酸素系漂白剤を使って、
手洗いするか洗濯機で洗い、汚れを落としていくのがおすすめ!

では、より詳しく手洗いと洗濯機洗い、
それぞれの黄ばみ汚れの落とし方を解説しますね。


・手洗いする場合

洗面器やたらいなど、
枕が十分に入る大きさの容器をまずは用意してください。

そしてそこにぬるま湯を張り、酸素系漂白剤を適量入れ、
よく溶かしましょう。

あとはその中に黄ばんだ枕を入れ、両手で押し洗いをしていきます。

汚れが十分に落ちたら、容器のぬるま湯をキレイなものに替え、
再び押し洗いして、すすぎをしていってくださいね。

何度かぬるま湯を替えて押し洗いをし、
完全に泡が出なくなるまで、すすぎをしていきます。

そしてすすぎが十分に済んだら、
洗濯機の中に入れ、脱水を2~3分かけてください。

脱水後は中身の偏りをしっかり整えて直して、
天日干しにして完全に中までしっかり乾かしていきましょう。

羽毛の枕など、洗濯機を使えない素材が入っている枕は、
このように手洗いしていくと良いですよ!

では続いて、洗濯機を使った枕の黄ばみの落とし方を説明します。


・洗濯機で洗う場合

枕を洗濯ネットに入れたら、いつも使っている洗濯洗剤と、
酸素系漂白剤を入れて、普通に洗濯をスタートさせます。

脱水まできちんと終了したら、中身の偏りを整えて直し、
天日干しにして中までしっかり乾かしましょう。

洗濯機を使う場合は、酸素系漂白剤を入れて、
普通に洗濯するだけでOKなので、比較的簡単ですね!

ただし、普通に洗濯しただけで黄ばみが落ちなかった時は、
黄ばみ汚れ部分に、直接酸素系漂白剤を垂らしてください。

すると、黄ばみ汚れ部分が泡立ってくるので、
そのまま15分~20分放置した後、
普通に洗濯機でお洗濯をしていくといいですよ。

頑固な黄ばみ汚れには、酸素系漂白剤を直接垂らすことで、
キレイに落とすことが出来るので、ぜひ試してみてくださいね。

酸素系漂白剤って、染み抜きとか黄ばみ汚れとかに、
本当にすっごく役立つので、ご家庭に常備しておくことをおすすめします!

我が家も衣類に染みが付いたときは、
酸素系漂白剤を直接垂らしてから洗濯しているんですが、
本当に汚れも染みも効果的に落ちるのでとても便利!

旦那さんの枕の黄ばみも、酸素系漂白剤でキレイに出来るので、
ぜひ試してみてくださいね。

ただし、枕の素材によっては家庭でのお洗濯が不可能なものがありますので、表示等での確認をお願いします。

また、お家での処理は自己責任になりますので、その点についてはご承知おきくださいね。

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未然に防ぐ!!旦那の枕の黄ばみをシャットアウト!防止策をご紹介

旦那さんの枕の黄ばみを防止するには、枕にしっかりと、
洗えるカバーをかけておくか、タオルを巻いておくようにするのがおすすめ。

ではより詳しく、枕の黄ばみの防止策をご説明しますね。


・枕カバーをかけておく

枕ってそう毎回洗えるものじゃないし、
乾かすのにも時間がかかりますよね…。

そこで、枕が黄ばみで汚れないように、
旦那さんの枕にはカバーをかけておきましょう。

枕カバーをかけておけば、万が一黄ばんできてしまっても、
カバーだけを外して洗えば、枕をいちいち洗う必要はありません。

そのため、ぜひ旦那さんの枕には、
すぐに剥がして洗えるように枕カバーをかけておくと良いですよ!


・タオルを枕に巻いておく

カバーを買うのが面倒、あるいは枕に合うカバーがない時は、
フェイスタオルを枕に巻いておくのもおすすめ。

我が家でも夫の枕にはフェイスタオルを巻いて、
すぐ洗えるようにしているんですよ!

確かにタオルなら枕が黄ばむ心配もないし、
もしタオルが黄ばんでしまっても、すぐにお洗濯して、
キレイに洗うことが出来ますよね!

清潔な枕で旦那さんを寝かせるためにも、
枕にはフェイスタオルを巻いておくようにしましょう。

ちなみに、タオルにも頑固な黄ばみ汚れが付着してしまった場合にも、
やっぱり酸素系漂白剤を使って洗えば、キレイに出来るので安心。

ということで枕を黄ばみで汚さないためにも、
しっかりと枕は直に使わずに、カバーやタオルを活用して、
黄ばみから守っていくようにしてください。

やっぱり枕そのものが汚れてしまうと、
本当に洗うのも乾かすのも面倒ですからね…。

予防策をしっかりして、黄ばみのない、
清潔な枕をキープしていくと良いですよ!

もちろんカバーやタオルはこまめにお洗濯しておけば、
カバーやタオルも黄ばむ心配もないのでとても安心です。

ちなみに我が家でも、週に1回の頻度で、
夫の枕に巻いてあるタオルは洗うようにしているので、
黄ばみの心配もありませんよ。

黄ばみは本当に厄介ですからね…。

それを防ぐためにも、枕をカバーしていくようにしましょう!

まとめ

枕の黄ばみの主な原因は、中年男性から多く分泌される皮脂や、
寝汗、もしくはよだれなどです。

でも、酸素系漂白剤を使って枕を洗えば、
効果的に黄ばみを落とすことが出来ますよ。

そして枕にはしっかりとカバーをしたり、
もしくはタオルを巻いたりしておけば、
枕そのものが黄ばむのを予防することができます。

カバーもタオルも定期的に洗うようにして、
なるべく清潔な枕にすることを心掛けていきましょう!

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