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意外と簡単?!パイナップルを皮の近くまで活用する切り方とは?

皮付きカットパイン
甘くてジューシーなパイナップル。
旬の夏はアイスの代わりに食べても、栄養があるのでオススメです。

それに夏は生の丸ごとパインが多く出回ります。
ぜひ、丸ごとを購入してみてください。

といいますのは、パインの皮を器にして中にカットしたパインを入れる切り方は、意外と簡単なのに手間をかけたように見え、インスタ映え間違いなし。
テンション上がります。

ここで紹介するカット法をマスターして、ご家族やお友達が集まるときなどに、披露すると喜んでいただけると思いますよ。

ところで皮付きのパイナップルをカットする時、気になる黒いポツポツ…

これは種子です。
食べられないことはありませんが、見た目も舌触りも悪いので取り除いた方がいいでしょう。

皮から5mmぐらいをカットし、残るポツポツは斜めに並んでいるので、それに沿って斜めにカットして取り除きます。

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パイナップルの葉っぱはもぎることができるって知ってた?

パイナップルもぎる
さて、話は変わりますが『もぎる』って言葉、ご存知ですか?

映画館などでのチケット切りを『素早くもぎ取っていく』という意味の業界用語です。

何でこの話を?

そうなのです。
パイナップルの葉の部分の包丁を使わない取り方が、この『もぎる』っていう言葉にぴったりなのです。

まず、丸ごとパインの葉をつかみやすいように丸くカットします。

そして本体の方をしっかり押さえて、もう一方で葉の部分をぎゅっとつかんで、力の入りやすい方向に回すと取れますよ。

これが『もぎる』っていう言葉にぴったり。

パイナップルの葉の部分はもぎることができるのです。

これは、葉を盛り付けに使わない時にオススメです。

実は葉ばかりか、パイナップルの中には、皮ごともぎることのできるスナックパインもありますよ。

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パイナップルの簡単な切り方とは?皮を使った盛り付けアレンジもご紹介!


パイナップルは年中カットパインが売られていますが、旬の夏は丸ごとパインが種類も豊富、価格もぐっとお手頃です。

パイナップルはメロンなどのように追熟しないので、店頭に並んでいる物が食べ頃です。

ですのでぜひ丸ごとパインを買って、切り方を覚えていただいて、皮も使って盛り付けのアレンジの楽しさを味わってくださいね。

では早速、パイナップルの簡単な切り方から、ご紹介していきます。

まずは基本のパイナップルカット。

1) さっと洗います。
2) 丸いのでまず安定させるために横にして、底になる部分を薄めにカットします。
3) 頭の部分をカットします。
4) そしておしりの方もカット。
5) 樽型になりました。
6) 横半分にカットします。
7) さらに横半分にして大きさを見てさらに横半分。
8) これで8分の1になりました。*注
9) あとはそれぞれ食べやすい大きさにカットしましょう。

*注 台湾産のパイナップルは芯まで食べられるので、このまま食べやすくカットしますが、フィリピン産など芯の硬い物は、小さく切る前にここで芯の部分をカットしておきます。

また、皮を残したまま食べやすい大きさにカットすると、つまみやすくなります。

切り落とした皮を皿に見立て、カットしたパイナップルを互い違いに並べるととても見栄えがよくなりますよ。

パイナップル台湾パイン皮のせ
次はスティックパイン。

基本の切り方の 8)の後 半分の長さにカットします。
そして割りばしなどの長めのスティックを挿してできあがり!
これは、子供さんの多い時やバーベキューの時などに喜ばれますよ。

次にパイナップルの皮を使う盛り付けと切り方アレンジです。

1) さっと洗います。
2) 丸いのでまず安定させるために横にして、底になる部分を薄めにカットします。
3) 頭の部分をカットします。
4) そしておしりの方もカット。
5) 樽型になりました。

ここまでは同じです。

6) 樽を縦半分に切ります。
7) そしてここで皮から5mmぐらいに丸く切り目を入れます。
8) 皮と身を外します。
9) 樽が2つできました。

先にカットした頭の部分とお尻の部分を、樽の底に押し込むと2つのパイナップルカップのできあがり!

これを器にして、カットしたパイナップルを入れるとおしゃれです。
2つのカップに入っていると取るときに遠くに手を伸ばさなくてもいいので、女子会などの時など気が利いていますね。

次にパイナップルボート。

パイナップルの皮も葉っぱも使うと、とても見栄えよくなります。

宴会など、パーティーでよく見かける盛り付けですが、 これも意外と簡単ですよ。

まず、芯が固めのフィリピン産のパイナップルにオススメ。
 
1) まず洗いましょう。
2) 葉っぱに茶色いところがあれば斜めにキッチンバサミでカットしていきます。
3) 縦半分に切ります。さらに縦に2回8等分になるように切ります。
4) 芯を残しながら、三日月状に実をくり抜きます。
5) くり抜いた部分を同じぐらいの厚さに切ります。
6) 端から順に一口サイズのパイナップルを入れていきます。
7) この時奥と手前に互い違いに入れればできあがり!

また、ド~ンと大きい船にするには、
3)の縦半分に切ったものの中身をくり抜いてカットします。
これはここまでの切り方より、難易度高めです。 

4) 底になる部分の真ん中あたりを座りがいいように薄くカットします。
5) 皮の近く、5mmぐらいに切り込みを入れていきます。
6) 下まで届かないように切り込みを入れていって、あたりをつけて可食部分を切り取っていきます。

ここのところは、慣れないと難しいかも知れません。

なのでより簡単な方法をお伝えしますね。

縦半分に切ったら底になる部分をちょっと厚めに切ります。

そして皮の近くの切り込みは底まで突き抜けるように切ります。

廻りに切り込みを入れれば、中身と皮が簡単に離れます。

そして切り取った底の部分を内側にいれ、何カ所か楊枝で留めていくと、より簡単にボートができますよ。 

まとめ


ここでは丸ごとパインの切り方についてご紹介しました。
 
これはぜひ身につけていただきたい手法です。
 
サクサクっとカットすると皆さんから歓声でますよ。
 
パイナップルの甘い香りで幸せな気分になれますように!

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