七五三

七五三の女の子の3歳はいつのこと?写真は着物をレンタルした?

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七五三の女の子
3歳の七五三のお祝いは「髪置き」と呼ばれていました。

3歳になれば赤ちゃんではないということで、この日から髪を伸ばし始めたと言われています。

もちろん現代ではそういう儀式的な意味合いは姿を消し、3歳というタイミングだけが残ってますね。

また七五三は11月15日という日にちが定められてはいますが、実際にはその前後の休日に神社に参拝するご家族が多くなっています。

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七五三 女の子の3歳はいつのこと?


本来であれば数え年で3歳の年、つまり満2歳になる年に行われていました。

もともとは「赤ちゃんでなくなる日」だったということを考えると、妥当な年齢ですね。

しかし今ではそういう意味合いはなくなっているので、数え年でお祝いすることも、満年齢でお祝いすることも、両方アリになっています。

なんといっても魔の2歳児ともいわれるイヤイヤ期に、おとなしく写真撮影とか神社参拝とかムリっていう声も多いです。

実際我が家でも、娘にイヤな思い出を残したくないということもあり、満を持して満3歳の年にお祝いしました。


七五三 女の子の3歳の写真はどうする?


写真は写真館で和装というのがやはり多いようです。

和服を着る機会というのも一生のうちで限られており、なんといっても日本の伝統行事ですから、着物で撮影される方が多いのもうなずけます。

写真館で撮影するなら和装と洋装のセットがお得になっているところもあるので、それを利用するのも一つの方法です。

お得といえば、神社に参拝する11月よりも前に写真撮影すると料金が割引になる早割サービスを行っている写真館もあります。

ピークの混雑を避けるためでもあり、顧客獲得競争のひとつでもありそうですね。

2回着物を着せなければならなくなりますが、1日のうちに写真撮影と神社参拝を行うのもけっこうハードですよね。

それを考えれば時間に余裕があって料金も安いというのは魅力的だったので、我が家でもそうしました。

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七五三 女の子の3歳には着物はレンタル?


写真館で写真を撮影するなら着物も、さらにドレスもレンタルすることができますし、着付けから撮影まで一貫してやってもらえるので楽です。

もしもお宮参りのときの着物、掛衣裳とも呼ばれる祝い着を購入していたのなら、お直しして3歳の七五三の晴れ着にすることもできます。

初めからそのつもりで掛衣裳を用意するケースもあって、そういう柔軟性が和服の持ち味でもありますね。


まとめ


地域による差はあるものの最近では、全体としては数え年でも満年齢でもどちらでもいい風潮になっています。

そして写真撮影とお参りを別な日にするご家庭も少なくありません。

写真館で撮影するなら、早割があることが多いので、早めに確認しておきましょう。



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