秋川渓谷の紅葉はいつから?東京から日帰りできる紅葉スポット

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秋川渓谷
例年だと10月の下旬くらいから東京都内および周辺の紅葉スポットが色づき始めますね。

標高の高いところから紅葉が始まり、11月も半ばになると各地で見頃を迎えます。

あきる野市にある秋川渓谷は、都内から電車で1時間台という近場ながらも、全長20㎞にもおよぶ大自然が作った雄大な渓谷です。

1年中楽しめる観光スポットでもありますが、特に紅葉シーズンはカラフルに染まった自然が美しいですね。

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秋川渓谷の紅葉


秋川渓谷は、多摩川の支流の中では一番広い川で最大の支流と言われている秋川が造りました。

その範囲はあきる野市から檜原村までの約20㎞になります。

シーズンになれば川におりて釣りを楽しんだり、川遊びやバーベキュー・キャンプを楽しんだりできるアウトドアエリアです。

また遊歩道から登山道まで整備されているので、訪れる人の年齢や技量に合わせた歩きで自然を楽しむことができます。

紅葉シーズンの秋川渓谷では随所にかかった橋からの、秋川を挟んだ渓谷の眺めが見どころです。


紅葉はいつから


秋川渓谷の紅葉の色づき始めは、例年11月上旬ころです。

見ごろとなるのは11月中旬から12月上旬で、11月下旬ころに最盛期を迎えます。

人気のビュースポットは石舟橋です。

石舟橋は全長96mの赤いつり橋として人気の撮影スポットになっています。

近くには東京都営十里木駐車場もあるので便利です。


その他にも渓谷にそって歩いて行ったところにある、青木平橋や小和田橋などが紅葉のおすすめスポットになっています。

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東京から日帰りできる紅葉スポット


秋川渓谷のJR最寄り駅は、JR五日市線の終点・武蔵五日市駅です。

駅前にあるバス乗り場から西東京バスに乗れば、秋川渓谷方面に行くことができます。

おすすめスポットの石舟橋へは、一番のりばで急行以外のバスに乗れば15分くらいで最寄りバス停の「十里木」まで行けます。


ちなみにその他の東京から日帰りできる紅葉スポットでは、養老渓谷が人気スポットです。


まとめ


秋川渓谷の紅葉の見ごろは11月中旬から12上旬まで。

東京駅からJRを利用するなら、中央・青梅線青梅特快・青梅行に乗り、拝島駅で五日市線・武蔵五日市行に乗り換えて終点・武蔵五日市駅で降ります。

そこから西東京バスに乗ると15分くらいで十里木まで行けます。


十里木には都営の駐車場もあります。



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