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秋田の観光の名所めぐり―秋田駅周辺のおすすめは?

久保田城から見る秋田市
8月3日~8月6日の期間に秋田では、国の重要無形民俗文化財に指定されている秋田竿燈まつりが行われています。

東北三大祭りのひとつであり、また日本三大提灯まつりのひとつでもある秋田竿燈まつりの開催場所周辺には、美術館や史料館などの秋田の観光名所が立ち並んでいます。

秋田駅前ということもあってアクセスの良いこの周辺の、数ある観光名所の中から特に人気のある3か所をご紹介します。

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秋田の観光名所


竿燈まつりの会場となる山王大通りから小道に入ったところに赤れんが郷土館があります。

明治末期に旧秋田銀行本店本館として建築された歴史のある建物で、赤れんが館自体が国の重要文化財です。

郷土館は赤れんが館・新館・収蔵庫の3棟から成り、秋田の伝統工芸などが展示されています。

観覧料は一般200円で、高校生までは無料です。



秋田の観光―秋田駅周辺


秋田駅から約500mという近距離に秋田市立千秋美術館・岡田謙三記念館があります。

江戸時代後期の秋田発祥の写実主義の洋風画・秋田蘭画を中心に、秋田に縁のある作家の日本画などの作品が展覧されています。

観覧料は一般300円、大学生200円で、高校生までは無料です。


美術館は秋田総合生活文化会館「アトリオン」の建物内に入っていて、美術館の他には音楽ホールも入っています。


最上階の12階に「札幌かに本家秋田店」が入っているのはちょっと意外でした。

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秋田の観光のおすすめ


赤レンガ郷土館から竿燈大通り(山王大通り)を横切り、さらに300mほど行くと秋田市民俗芸能伝承館(愛称:ねぶり流し館)が左手にあります。

秋田竿燈まつりのほか、毎年7月20日・21日に開催されている土崎神明社例祭 土崎港曳山まつり、1月17日に開催され「けんかぼんてん」とも呼ばれている三吉梵天祭など、秋田の民族行事や伝統芸能を紹介している郷土資料館になっています。

資料や映像を見るだけではなく、竿燈の演技を実体験できるコーナーも用意されているので、より竿燈まつりを楽しみたい方にもおすすめの観光名所です。

お祭りの期間でなくても体験したり実演を見たりすることができ、入館料が一般100円、高校生まで無料なので時間があればぜひご検討ください。


まとめ


秋田市立赤れんが郷土館・勝平得之記念館と秋田市民俗芸能伝承館・旧金子家住宅には共通観覧券があって、一般250円で両施設を観覧することができるのでちょっとお得になります。


ちなみに秋田市立千秋美術館の並びには、2013年に千秋公園から移転してきた秋田県立美術館も立ち並んでいます。


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