七福神巡りをするならココ!関東のおすすめ10選☆

七福神めぐり
日本人が思い浮かべる福の神として有名なものに七福神は外せないですよね?

趣味で七福神巡りをされる方も多いと思います。

そこで、関東周辺のおススメコースをご紹介したいと思います!

これから七福神巡りをお考えの方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ここでご紹介の前に注意点があります。

参拝は基本的にいつでも可能ですが、御朱印などは元旦から7日間ほどの期間限定が多いので、御朱印なども欲しい場合はあらかじめ確認してからの参拝をおすすめします。

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東京都内


日本橋七福神


コース内容


「小網神社」(福禄寿・弁財天)

「茶ノ木神社」(布袋尊)

「水天宮」  (弁財天)

「松島神社」 (大黒天)

「宝生弁財天」 (弁財天)

「水天宮仮宮」  (寿老人)

「笠間稲荷神社」 (寿老人)

「末廣神社」   (毘沙門天) 

「椙森神社」   (恵比寿神)

「宝荼恵比寿神社」 (恵比寿天)

所要時間


約2時間

おすすめポイント♪


都内の七福神巡りの中でも有名な1つではないでしょうか。

オフィス街のイメージも強い日本橋ですが、神社周辺は下町の趣が残っており、昔ながらの日本家屋も立ち並んでいます。

徒歩圏内にあるので、ゆっくり散歩気分で観光しながら巡れるのもおすすめです。

浅草七福神


コース内容


「浅草神社」(恵比須天)

「浅草寺」(大黒天)

「矢先稲荷神社」(福禄寿)

「石浜神社」(寿老神)

「鷲神社」(寿老人)

「吉原神社」(弁財天)

「橋場不動尊」(布袋尊)

「今戸神社」(福禄寿)

「待乳山聖天(まつちやましょうでん)」(毘沙門天)

所要時間


約4時間

おすすめポイント♪


こちらも有名な七福神巡りの1つですね。

観光名所としても人気のある浅草の街を堪能しながら、七福神巡りが出来ます。

また、七福神巡り用のバスも出ているので、移動も快適です。

更にお正月以外でも御朱印を押せるのも混雑を避けれるため、いいですね!

多摩川七福神


コース内容


「新田神社(にったじんじゃ)」(恵比須天)

「頓兵衛地蔵(とんべえじぞう)」(布袋尊)

「氷川神社(ひかわじんじゃ)」(大黒天)

「矢口中稲荷神社(やぐちなかいなりじんじゃ)」(福禄寿)

「延命寺(えんめいじ)」(寿老人)

「東八幡神社(ひがしはちまんじんじゃ)」(弁財天)

「十寄神社(とよせじんじゃ)」(毘沙門天)

所要時間


約2時間

おすすめポイント♪


町おこしの一環で地元の人が中心となって、2014年に誕生した比較的新しくできた七福神巡りスポットです。

最近では、パワースポットとしても人気のある場所です。

御朱印をお求めの際は、新田神社でしか販売していないので、まずは新田神社から巡るようにしましょう。

武蔵野吉祥七福神


コース内容


「杵築大社(きづきたいしゃ)」(恵比寿天)

「延命寺(えんめいじ)」(毘沙門天、寿老人)

「武蔵野八幡宮」(大黒天)

「大法寺(だいほうじ)」(福禄寿)

「安養寺(あんようじ)」(布袋尊)

「井の頭弁財天」(弁財天)

所要時間


約3時間

おすすめポイント♪


毎年、元旦~7日間は武蔵野吉祥七福神巡りと称してイベントも行っており、その期間は特別にバスも運行されています。

残念ながら2021年はコロナの影響で中止になってしまいましたが、2022年以降の開催を期待しましょう!

参拝自体はいつでも可能です。

埼玉県


秩父七福神


コース内容


「総持寺」 (福禄寿)

「円福寺(真言宗)」 (大黒天)

「鳳林寺」 (毘沙門天)

「円福寺(臨済宗)」 (寿老人)

「惣円寺」 (弁財天)

「金仙寺」 (布袋尊)

「東林寺」 (恵比寿)

所要時間


4~5時間

おすすめポイント♪


埼玉県秩父にある七福神巡りのスポットで、全国から観光も兼ねて来られる方が多いようです。

ルートもグルっと一周するようなルートになっており、どこから巡ってもスムーズにまわれます。

ドライブ気分で巡ってみてはいかがでしょうか?

川越七福神


コース内容


「妙善寺」 (毘沙門天)  

「天然寺」 (寿老人)  

「喜多院」 (大黒天)

「成田山別院」 (恵比寿)

「蓮馨寺」 (福禄寿)  

「見立寺」 (布袋尊)  

「妙昌寺」 (弁財天)

所要時間


2~3時間

おすすめポイント♪


こちらも埼玉県の七福神巡りですが、全工程が約6㎞と近く、川越の主な観光スポットも道中で巡れるため、とても人気があります!

神奈川県


横浜七福神


コース内容


「菊名池弁財天} (弁財天)
 
「蓮勝寺」 (毘沙門天)  

「正覚院」 (大黒天)  

「東照寺」 (布袋尊)  

「西方寺」 (恵比寿)  

「興禅寺」 (福禄寿)  

「金蔵寺」 (寿老人)

所要時間


5~6時間

おすすめポイント♪


神奈川県 横浜の七福神巡りです、

全長20㎞のコースなので、車での参拝をおすすめします。

コース毎に徒歩や交通機関、自転車等の移動が区間毎におすすめされていたりもするので、

それに沿って参拝するのも楽しいかもしれません。

横浜磯子七福神


コース内容


「金蔵院」 (弁財天)

「真照寺」 (毘沙門天)

「密蔵院」 (布袋尊)

「宝積寺」 (恵比寿)

「弘誓院」 (福禄寿)

「寶生寺」 (寿老人)

「金剛院」 (大黒天)

所要時間


約2時間半~3時間

おすすめポイント♪


全長約9㎞のコースで、歩きでも、交通機関もあるのでバスなどでも気軽に巡ることが出来ます。

距離もそこまで長くなく、巡る手段が色々取れるのがいいですね。

千葉県


松戸七福神


コース内容


「宝蔵院」 (大黒天)

「金蔵院」 (恵比須)

「医王寺」 (毘沙門天)

「華厳寺」 (弁財天)

「円能寺」 (福禄寿)

「徳蔵院」 (寿老人)

「善照寺」 (布袋尊)

所要時間


3~4時間

おすすめポイント♪


千葉県松戸市にある七福神巡りです。

全工程30㎞あり、市内をほぼ一周する形で巡ります。

巡りながら市街地を巡れるので、ドライブを楽しみながら参拝できます。

九十九里七福神


コース内容


「慈広寺」 (恵比須)

「月蔵寺」 (大黒天)

「海厳寺」 (弁財天)

「馬頭観音堂」 (毘沙門天)

「宝積寺」 (福禄寿)

「光明寺」 (寿老人)

「真光寺」 (布袋尊)

所要時間


2~3時間

おすすめポイント♪


全工程、約18㎞ほどのコースになります。

JR成東駅からと松尾駅からのコースで、駅からそのまま七福神巡りに行けるようになっているので、そのまま七福神巡りに行けちゃいます!

車などでドライブしながらの参拝ももちろん可能です!

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七福神巡りに行くべき場所とは!?いかなきゃ損な有名な神社5選!


関東圏の七福神巡りのコースをご紹介しましたが、その中でも有名なものや、特に見どころのある神社をご紹介します。

浅草寺(浅草七福神)


日本人なら誰もが知っているであろう浅草の顔ともいえる超有名なお寺ですね。

お正月の参拝客数は全国トップ10に入る程の人気観光地でもあります。

時期を問わずに御朱印も貰えるので、初めての七福神巡りにもおすすめです。

水天宮(日本橋七福神)


総本宮は福岡県の久留米にあり、全国各地に分社がある。

日本橋にあるこちらもその1つで、安産祈願で有名で、若い夫婦の参拝が多い神社です。

また、神社らしい雰囲気と異なり、コンクリートの土台やビルも多く逆に珍しい現代的な雰囲気は一度は見る価値ありです。

不忍池弁天堂


東京の上野にある不忍池のほとりにある不忍池弁天堂は、何と言ってもその景観の美しさです。

不忍池と共に眺める不忍池弁天堂は大変美しく、また、四季折々の景観を見る事が出来るので、観光でも多くの方が来られる場所です。

ぜひ、その美しい景観を一度ご覧になってください。

西方寺(横浜七福神)


西芳寺は全国にある仏教寺院で、横浜にあるこちらもその一つとなります。

国や県の指定文化財として指定されており、趣のある雰囲気と歴史を感じる作りは、見ただけで圧倒される迫力があります。

一度は訪れて見たい寺院の1つです。

喜多院(川越七福神)


埼玉県川越市にある寺院。

歴史的建造物が多く、江戸城にあった建物の多くは川越に移築されており、多くのものが国の重要文化財に指定されている。

中でも喜多院の北方には江戸末期に建設された川越城本丸御殿が現像しているので、江戸の初期と末期の御殿建築を直接比較する事ができる貴重な場所でもあります。

神社

七福神巡りに欠かせない御朱印!そのやり方とは!?詳しく解説!


せっかくの七福神巡り。どうせなら参拝した証として御朱印をつけたいですよね。

ですが、ただのスタンプラリー等とは全く違いますし、マナーもあるので、しっかりと知って失礼のないようにしましょう。

そもそも、御朱印って?

御朱印は、神社や寺に参拝に行った際に、その証として印章や印影と参拝した日付や寺社名などを墨書きしてくれることです。

その時に使うのが、御朱印帳です。

御朱印を頂く時は必ず、御朱印帳か、販売されている色紙などに頂きましょう。

絶対NGな事


ただのノートや、メモ書きなどに御朱印をつけてもらおうとする行為

参拝もせずに、御朱印だけを貰う行為

あくまで、御朱印は参拝の証として頂くものであり、御朱印だけを貰い回るものではありません。

また、御朱印帳やその場所で販売されている色紙など以外のものに御朱印を貰おうとするのは、マナーが悪く、失礼にもなるので絶対にしてはいけません。

断られる場合もあります。

御朱印帳は、神社や寺でも買えますし、ネットでも買えるので、必ず購入して御朱印帳に御朱印を頂いてください。

御朱印を貰う時の注意点


七福神巡りの場合は期間に注意


御朱印は神社や寺によって、時間や時期に制限がある場合もあります。

特に七福神巡りはお正月の元旦から7日頃までが一般的です。

なので、七福神巡りの際にどうしても御朱印も欲しい場合は、その期間に行きましょう。

また、事前に調べて現地でトラブルにならないようにしましょう。

小銭も用意しておこう


御朱印代はだいたい、300円ほどですが、

大きな神社や寺は、日頃から人が参拝に来る為、小銭も用意している事が多いですが、小さい神社や寺などは、小銭を用意していない所も多くあります。

なので、参拝する際は小銭もいくらか持っておきましょう。特に一万円札だけだと両替やおつりがなかったりするので気をつけましょう。

書き置き(別紙)


神社や寺などによっては、書き置き(別紙)と呼ばれるものが置いてある場合もあります。

書き置きとは、その場で御朱印を書くのではなく、あらかじめ書いてあるものの事で、その書いてある紙を貰ったら、そのまま御朱印帳に貼り付けましょう。

本格的に御朱印集めする場合は御朱印帳を分けよう


基本的には神社も寺も、同じ御朱印帳でいいのですが、中には宗教的に一緒になっていると断られる場合もあります。

なので、これを機に沢山の神社や寺を巡ろうと考えている方は、宗派によって、御朱印帳を分けた方がいいかもしれません。
分ける際は

神社用

寺院用

日蓮宗用


の3つに分けるといいかと思います。

七福神巡りで御朱印

まとめ


関東圏のおすすめの七福神巡りをご紹介しました。

今回紹介したのはあくまでも一部に過ぎません。全国で見ればまだまだ沢山の七福神巡りの場所や、神社やお寺があります。

ちょっと、一回挑戦しようかな?と考えている方には、比較的近くで歩いて回れて、食べ歩きなどもできる日本橋七福神か、有名な観光地で、観光も兼ねて回れる浅草七福神がおすすめです。

参拝の際はぜひマナーを守って楽しく巡りましょう。

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