体を内側から温める食材や飲み物は?

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しょうが紅茶
暖房をつけているけど、イマイチ暖かく感じない…

かと言ってガンガン温度を上げるのも不経済かも…

そんな時には体の内側から温めることがいいですね。

冷えは万病のもとにもなりますから、自分にピッタリの温め術を見つけておきたいものです。

今回は食べ物や飲み物で、体の内側から温める方法をご紹介します。

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体を内側から温めるには?


よく言われているのは、暖かい地方や暖かい季節に収穫された食材は体を冷やし、逆に寒い地方や寒い季節に収穫された食材を体を温めるということです。

東洋医学でいう陰性食品と陽性食品になりますが、これ以外にも気を付けたいことに、インスタント食品やファーストフードなどがあります。

こういった食生活に偏ると、栄養素も脂質と炭水化物に偏ってしまうので、たんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しがちです。

たんぱく質は体を温めるために必要な栄養素で、ビタミンやミネラルはたんぱく質などを代謝するために必要な栄養素です。

それでは具体的に何を食べたり飲んだりしたらいいのかを、見ていきましょう。

体を温める食材は?


しょうが にんにく とうがらし
体を温める陽性食品と呼ばれる食材は、根菜類、赤や黄色などの暖色の野菜・果物、そして柔らかい食材よりも硬い食材です。

つまりニンジンやゴボウ、カボチャやリンゴなどになります。

そして体を温める食材と言えば、しょうが、にんにく、とうがらしです。

しょうがを乾燥するか加熱することで増加するショウガオールという成分が、体を芯から温めてくれます。

ちなみに生しょうがのすりおろしなどで食べると、内臓の温度を下げるジンゲロールを多く取ってしまうので逆効果になりますので、注意しましょう。

にんにくには疲労回復成分のアリシンが含まれていますが、アリシンを加熱すると血行を良くする成分のスコルジニンに変化します。

にんにくも生のすりおろしではなく、加熱して食べると良いです。

とうがらしのカプサイシンも有名ですね。

血行を良くし、体を温める働きがあります。

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体を温める飲み物は?


飲み物にも体を温めるものと冷やすものがあります。

例えばお茶の場合、緑茶は体を冷やしますが、紅茶は体を温めてくれる飲み物です。

その違いは茶葉を発酵させているかどうかにあります。

中国茶ならウーロン茶やプーアル茶も発酵茶の仲間です。

また、発酵茶ではありませんが、茶葉を焙煎しているほうじ茶には血行促進成分のピラジンが含まれています。

アルコール類は利尿作用もあって体を冷やしやすいのですが、適量であればポリフェノールが入った赤ワインか、血行を良くするアデノシンが含まれる日本酒がおすすめです。

まとめ


寒い日に体を内側から温めるには、やっぱり鍋料理がいいですね。

根菜たっぷり鍋
根菜たっぷり鍋

料理名:鍋
作者:yukino0000

■材料(3.4人分)
大根 / 1/5本
玉ねぎ / 1/2本
ネギ / 2本
ゴボウ / 1/2本
人参 / 1本
こんにゃく / 1/2個
まいたけ / 1/2房
豚こま肉 / 80g
生姜のすりおろし / 大1
だし汁 / 600cc
酒・みりん / 各大2
味噌 / 大3
めんつゆ / 大2

■レシピを考えた人のコメント
味付けは特に変わらないですが、生姜と、ゴボウと豚肉の味が、いい味を出します。

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陽性食品の根菜と、しょうがを使ったお鍋がおすすめです。

体がポカポカしてきますし、鍋からの湯気で湿度が上がることでお部屋の体感温度も上がるので一石二鳥になります。

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